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農地中間管理事業について

更新日:2019年12月12日このページを印刷する

農地中間管理事業とは?

県知事が認可した農地中間管理機構(以下「機構」という。)が農地を貸したい方から農地を借受け、農業経営の効率化や規模拡大を図る担い手農家等へ貸し付ける制度です。

農地中間管理事業イメージ

 農地を機構に貸したい方へ

①契約期間終了後は、確実に農地が戻ります(引き続き、貸し付ける事も可能です。)。

②農地の賃料は、毎年確実に機構から支払われます。

③要件を満たせば、固定資産税の軽減措置や機構集積協力金の交付が受けられる可能性があります。

※再生不能な遊休農地等や、受け手に貸付けできる可能性が著しく低い場合、機構が借り受けできない場合があります。

農地を機構から借受けたい方へ

①複数の地権者への賃料の支払い等は、機構一本化され、手間が省けます。

②法に基づいた権利設定であるため、安心して計画的な営農ができます。

③将来的には、借受者同士のシャッフル等により、農地を集約することが可能です(ただし、地権者や他の耕作者との合意が必要。)。

④要件を満たせば、基盤整備事業や機械導入事業等の補助事業を活用することができます。

問合せ先

農地中間管理事業に関して、詳しく知りたい方は役場農地課農地利用係までお問い合わせください。

TEL:0983-27-8012

関連リンク

宮崎県農業振興社 農地中間管理機構

 

このページについてのお問い合わせ

[ 農地利用係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8012 Fax:0983-27-5879 メールでのお問い合わせ