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交通事故など(第三者行為)にあったら届け出を!

更新日:2017年8月21日このページを印刷する

第三者行為とは・・・

国民健康保険(国保)に加入している人が交通事故や傷害など(第三者行為)で被害にあった場合も

保険証を使って病院にかかることができます。ただし、その場合は必ず町への届け出が必要です。

第三者の行為により受けた医療費は、本来第三者(加害者)が負担するべきもので、いったん国保が

立て替えていますが、後日第三者(加害者や保険会社)に請求することになります。

第三者に該当するもの

・交通事故(バイクや自転車なども含む)

・他人のペットによる怪我

・不当な暴力や、傷害行為による怪我

・購入食品や飲食店、介護施設や病院内での食中毒

・介護施設・病院での事故

・自宅以外の建物や設備の欠落などによる事故

手続きに必要なもの

・国民健康保険被保険者証(保険証)

・印鑑

・届出(申請)者、世帯主、手続される方の個人番号カードまたはマイナンバーがわかるもの

【提出書類】

1.第三者行為による被害(傷病)届

2.事故発生状況報告書

3.念書または同意書

4.交通事故証明書(コピー可)

5.交通事故証明書入手不能理由書(交通事故証明書を添付できない場合)

ダウンロード

1.第三者行為による傷病届 [Excelファイル/40.00キロバイト]
2.事故発生状況報告書 [Excelファイル/48.50キロバイト]
3.同意書 [Excelファイル/31.50キロバイト]
4.交通事故証明書入手不能理由書 [Excelファイル/28.00キロバイト]

 

※こちらの 宮崎県国民健康保険団体連合会 のホームページからもダウンロード可能です。

こんな時は国保での治療は受けられません。

・通勤途中や勤務中の事故

 労災保険の対象となります。

・飲酒運転や無免許など不法行為による事故

 給付制限の対象となり、保険給付が受けられなくなる場合があります。

・示談を済ませてしまったとき

 示談後は、示談の内容によっては国保が使えなくなる場合があります。

このページについてのお問い合わせ

[ 国保年金係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8006 Fax:0983-27-1767 メールでのお問い合わせ