本文

国民年金の受給について

更新日:2020年4月1日このページを印刷する

 

【老齢基礎年金】

保険料を納めた期間(免除を含む)が10年以上ある方が、原則65歳から受給できます。

 

※60歳からの繰上げ請求、66歳からの繰り下げ請求もできます。

※厚生年金受給者が65歳になったときの国民年金の請求は? ⇒誕生月に請求書(はがき)が日本年金機構から送られるので返送すれば請求完了です。

 

《請求先》

加入していた年金制度 請求先
国民年金第1号のみ 役場国保年金係
厚生年金のみ 国民年金と厚生年金 国民年金第3号 年金事務所
共済組合のみ 各共済組合
国民年金と共済年金 国民年金と厚生年金と共済年金 年金事務所と各共済組合

 

《請求に必要なもの》

◯年金手帳

◯印鑑

◯マイナンバーカード又はマイナンバーカード通知カード

◯請求者の通帳

※請求者により必要なものは異なります。

 

◆受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。

(子に一定障害がある場合は20歳未満)

 

 

【障害基礎年金】

 資格要件・納付要件を満たしており、障害認定日に一定の障害状態にある場合に請求できます。

 

《請求先》

初診日に加入していた年金制度によって請求先が変わります。

加入年金制度 請求先
国民年金第1号 初診日が20歳未満 ※年金制度に加入していれば加入先へ 役場国保年金係
厚生年金(障害厚生年金) 国民年金第3号 年金事務所
共済年金(障害共済年金)  各共済組合

 

《請求に必要なもの》

◯年金手帳

◯マイナンバーカード又はマイナンバーカード通知カード

◯印鑑

◯戸籍謄本

◯20歳未満の子の診断書

◯請求書の通知

◯診断書

 ※請求者により必要なものは異なります。

 

◆受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。

(子に一定障害がある場合は20歳未満)

 

 

【遺族基礎年金】

資格要件・納付要件を満たした方がなくなったとき、18歳の年度末までの子を持つ妻、又は18歳の年度末までの子に支給されます。(一定の障害がある場合は20歳未満)

 

《請求先》

加入年金制度 請求先
国民年金第1号 役場国保年金係
厚生年金(遺族厚生年金) 国民年金第3号 年金事務所
共済組合(遺族共済年金) 各共済組合

 

《請求に必要なもの》

◯年金手帳

◯マイナンバーカード又はマイナンバー通知カード

◯印鑑

◯戸籍謄本

◯20歳未満の子の診断書

◯請求者の通帳

◯死亡診断書

 ※請求者により必要なものは異なります。

 

◆受給権を取得した当時18歳の年度末までの子があるときは年金額に加算されます。

(子に一定障害がある場合は20歳未満)

このページについてのお問い合わせ

[ 国保年金係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8006 Fax:0983-27-1767 メールでのお問い合わせ