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新型コロナウイルスについての注意喚起

更新日:2020年3月5日このページを印刷する

中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発症が報告され、その後、日本を含め世界各国からも発生が報告されています。

■ 最新の情報は、次の厚生労働省又は宮崎県のホームページを御覧ください。

(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(宮崎県)

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kenko/hoken/kansensho/covid19/index.html

コロナウイルスとは?

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られておりますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重症でない症状にとどまります。

新型コロナウイルスを防ぐには

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染 感染症の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特に高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

★手洗い

・石けんを使って丁寧にこすり洗いをし、水で洗い流します。

・手洗い後はペーパータオル等を使って手を拭きます。タオルを使用する場合は、毎回タオルを交換するか、清潔な個人用タオルを使用します。

・水道の蛇口は、手と一緒に洗うかペーパータオルを利用して締めると手の再感染を防げます。

正しい手の洗い方

 

★咳エチケット

・咳、くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクをもっていない場合は、ハンカチ、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。

・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。

・咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

咳エチケット

 

★マスクについてのお願い

・現在、予防用にマスクを買われている方が多いですが、感染症の効果的な予防には、風邪や感染症の疑いがある人たちに使ってもらうことが重要です。

・風邪や感染症の疑いのある人にマスクを届けるために、必要な分だけ買うようにしましょう。

・使い捨てマスクがないときは、ガーゼマスクやタオルなど、口を塞げるもので飛沫を防ぐ効果があります。

正しいマスクの付け方

 

新型コロナウイルスに関する相談窓口

 次の症状がある方は、ご相談ください。

1.風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含みます。)

2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

注意:高齢者や基礎疾患がある方は、上の状態が2日程度続く場合

相談先 TEL 受付時間
高鍋保健所 0983-22-1330 平日:8時30分~17時15分

※受付時間外(土日祝日を含む)は、下記の専用電話回線にお問い合わせください。

【専用電話回線】0985-44-2603

 

◆聴覚に障がいがある方や音声による相談に不安がある方は、FAXでの相談ができます。

【FAX番号】0985-44-2616

FAX相談票 [PDFファイル/171.73キロバイト]

 

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このページについてのお問い合わせ

[ 健康推進係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8009 Fax:0983-21‐3057 メールでのお問い合わせ