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軽自動車税の減免(障がい者等)について(平成29年度)

更新日:2017年5月19日このページを印刷する

  軽自動車税は、その年度の4月1日現在の使用者又は所有者に課税されますが、川南町では、障がい者の方のために使用する軽自動車について、減免を実施しています。

  対象は、障がい者の方が使用する軽自動車又は障がい者の方と生計を一にする方若しくは常時介護する方が障がい者の方のために使用する軽自動車で、一定の要件を満たす場合には、申請により一人一台に限り、軽自動車税が全額免除されます(県の自動車税と両方で減免を受けることはできません。)。

 

減免申請について

申請書提出場所

  川南町役場税務課課税係(役場庁舎本館1階8番窓口)

申請期限

  平成29年5月31日(水曜日)

  ※ 納期限が申請期限となります。申請期限を過ぎますと減免を受けられませんので御注意ください。

申請に必要なもの

  • 障がい者手帳等
  • 運転免許証
  • 納付書(又は振替通知書)
  • 印鑑(認印で可)
  • 申請書(窓口にあり)
  • マイナンバーカード又は通知カード(納税義務者のもの)

       (紛失した場合は、マイナンバー入り住民票でも可)

 

この申請書様式をご利用ください。 

■ 平成29年度 軽自動車税減免申請書 [PDFファイル/103.93キロバイト]

対象となる一定要件

  一定要件には、下記のものがあります。

(1)障がいの程度

  障がいの程度については、「身体障がい者等減免適用範囲表」を御覧ください。 

■ 身体障がい者等減免適用範囲表 [PDFファイル/133.17キロバイト]

(2)減免の対象となる軽自動車の所有者名義等

  軽自動車の所有者名義等については、障がい者等本人が所有者である軽自動車に限り減免の対象になります。

   所有者名義等における例外

  ただし、次の場合においては、「障がい者等の方と生計を一にする方」が所有者である軽自動車も減免の対象となります。

  • 療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方
  • 18歳未満の障がい者等の方

 

  なお、ここでいう「生計を一にする」とは、通常、同一の生活共同体に属して日常生活を共にしていることですが、必ずしも同居が必要なわけではなく、休日において共に生活することが一般的である場合や、生活費や学費、入院費など仕送りが行われている場合には「生計を一にする」ものとして取り扱われます。

 

よくある質問

(質問)

  軽自動車税の減免を受ける申請は、毎年度行わなければならないのですか。

(答え)

  障がいの程度や減免を受けようとする軽自動車等は、変わることがあります。そのため減免の対象になるかの判断を毎年度行う必要がありますので、申請される方は期限内に手続をお願いします。

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このページについてのお問い合わせ

[ 課税係 ]
〒889-1301 宮崎県児湯郡川南町大字川南13680-1  Tel:0983-27-8003 Fax:0983-27-5879 メールでのお問い合わせ