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自立支援医療(精神通院)
○自立支援医療とは
 精神疾患の治療は長期にわたることが多いため、通院に限り医療費自己負担分の一部が補助(健康保険の 加入が必要)されるための制度です。
○自立支援医療の手続き
 申請者は、必要な書類を揃えていただき、川南町保健センターで申請を行ってください。申請があったものは 宮崎県精神保健福祉センターの判定にかけ、判定結果をもとに受給者証を交付します。
 ※申請書等の書類は、川南町保健センターにあります。
申請者
市町村
高鍋保健所
◎申請に必要なもの      
・申請書 ・医師意見書(2年に1回添付)・保険証 ・印鑑
判定依頼
判定結果
受給者証の交付
※不承認の場合は不承認通知書
○自己負担
 自己負担額は、原則医療費の1割負担となります。ただし、自己負担には月額の負担上減額が設定されており、本人の世帯の所得によって上限額が変わります。所得の低い方、継続的に相当額の医療費負担が発生する方
(「重度かつ継続」)には負担の軽減措置があります。
申請
◎申請先・お問い合わせ
健康福祉課 健康推進係(保健センター) TEL27−8009
宮崎県精神保健
福祉センター
※宮崎県の指定自立支援医療機関(病院・診療所、薬局、訪問看護ステーション)につきましては、
「宮崎県精神保健福祉連絡協議会 ホームページ」
に掲載されています。
 自立支援医療(精神通院)制度の有効期間は1年となります。
 新規申請の場合は、自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書を川南町保健センターが受理した日が有効期間の始期となります。 
 継続して治療が必要な場合は,有効期間の終了する期日の3ヶ月前から、再認定の申請をすることができます。
○有効期間