人権啓発活動
 川南町には、4人(平成23年9月現在)の人権擁護委員がおり、職員ともども、町の人権尊重意識の向上を目指して、以下のような様々な活動を行っています。
 「人間が人間らしく生きる」、つまり、「私たちが幸せに生きる」ための権利です。
◆ 人権とは

 私たちが幸せに生きるためには、衣食住が足りていること、健康であること、意見を自由に発表できること、平等に扱われることなどが必要です。

 日本国憲法には、これらのことが、国民の基本的人権として保障されています。つまり、人権は、私たちの日常生活の「基本的なルール」なのです。

 人権尊重の考え方を日常生活に定着させるために、私たちは、人権について正しく学び、正しく理解し、それを日常生活に取り入れていく必要があります。
いきいきふれあいリレー啓発展1
各種イベントでの啓発物配布
いきいきふれあいリレー啓発展2
いきいきふれあいリレー啓発展
人権人形劇1
人権人形劇2
人 権 人 形 劇
咲かせよう人権の花運動1
咲かせよう人権の花運動2
咲かせよう人権の花運動
啓発物配布1
啓発物配布2
 このような活動を見かけたら、人権を尊重する気持ちを思い出し、ぜひ、日常生活で発揮しましょう。
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 人権啓発強調月間・・・8月
 夏休みや盆休みなど家族や友人、地域の方などとのふれあいの機会が多いことから県が定めた、各種啓発事業を集中的に実施する月間。
 1948年12月10日に世界人権宣言が採択されたことを記念し、同宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに、人権尊重思想の普及高揚を図るため国が定めた週間。
 人権週間・・・12月4日〜10日