川南町長 内野宮 正英(うちのみや まさよし)あいさつ
■町長在任期間
 平成15年4月〜

■経歴
 昭和13年11月29日生
 昭和32年3月 高鍋高等学校卒業
 昭和36年3月 東京農業大学卒業
 昭和36年6月 尾鈴農業協同組合
          入所
 昭和62年4月 尾鈴農業協同組合
          参事
 平成 7年4月 尾鈴農業協同組合
          監査室長
 平成 9年3月 尾鈴農業協同組合                   退職
 平成11年4月 川南町議会議員
          初当選
 平成13年6月 川南町議会議長
          就任
 平成14年9月 川南町議会議員
          辞職
 平成15年4月 川南町長就任

 川南町は宮崎市から北へ40kmに位置し、西に秀峰尾鈴山、東に太平洋、日向灘を望む高台で、県下でも気候温暖な人口1万7千人余の農林漁業の町です。
 トマト、イチゴ、カボチャ、スィートコーン、マンゴーなど13品目のブランド認証品目に、豚、肉用牛、養鶏などの畜産物、また漁業ではマグロ漁を主にカツオ、アジ、サバなど魚種も豊富で真に「野の幸、海の幸」に恵まれた「食の宝庫」といっても過言ではありません。また商工会では「軽トラ市」(軽トラックの荷台に商品を積みトロントロン商店街で販売)を毎月第4日曜日に開催し、年間6万〜7万人の来客で賑わっています。
 春先は高校・大学・社会人のスポーツキャンプ、夏はトロントロンフェスティバル、年末にはイルミネーション、モーツァルト祭など催しも多彩です。
 本町も少子高齢化による福祉予算の伸びは大きく、また起債(借金)の減額、地域連携の希薄化など、財政基盤の安定と地域づくりが最大の課題であります。
 このため「集中改革プラン」を策定し行政組織事業のスリム化、集落組織の再編成、他町との広域的事業の協同化など行政コストの軽減に一層の努力が必要と思っています。
 地方自治体はどこも厳しい財政状況にありますが、私たちは「生まれ育ったことに誇りのもてるまち川南づくり」をめざして、町民の皆様へのサービスの向上、安心安全なまちづくりにより一層努めてまいります。
 人間味あふれるあたたかい町「川南町」へ、皆様ぜひ足をお運びください。
 
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