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戦没者等のご遺族の皆さまへ

記事ID:0004695 更新日:2021年4月16日更新 印刷ページ表示

「戦没者の遺族に対する第十一回特別弔慰金」のご案内

戦没者のご遺族で、令和2年4月1日時点で、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人のみに対し、特別弔慰金が支給されます。

支給順位は、戦没者等の死亡当時のご遺族で、

1.令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方

 

2.戦没者等の子

 

3.戦没者等と生計関係を有していた(1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹(戦没者等の死亡当時に生計関係を有していなかった方、令和2年4月1日において、遺族以外の方との婚姻により姓が変わっている方又は遺族以外の方と養子縁組をしている方は除かれます。)

 

4.上記1から3以外の三親等内の親族

(戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上生計関係を有していた方に限られます。)

 

【請求期間】令和2年4月1日から令和5年3月31日まで(3年間)

 

【支給内容】額面25万円、5年償還記名国債

(令和3年4月15日から毎年1回5万円を、5年間にわたって受け取ることができます。)

 

【必要書類】(1)請求書 (2)現況申立書 (3)印鑑等届出書 (4)請求者の戸籍抄本

※(1)から(3)は福祉課社会福祉係窓口で配布いたします。

 

【請求時の本人確認】

※国債の受取に使用する印鑑をお持ちください。

(1)から(3)に挙げた書類のうち1つをお持ちください

(1)官公庁から発行された顔写真入りの書類

(例:運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳、戦没者遺族相談員証等)

(2)官公庁から発行された顔写真がない書類

(例:介護保険被保険者証、年金手帳、公的医療保険の被保険者証等、氏名の他に、生年月日または住所が入ったもの)

(3)氏名の他に、生年月日、住所または顔写真が入った書類

(例:預金通帳、公共料金の領収証、診察券、社員証等)

【その他】

(1)請求者の来庁が困難な場合は、ご家族などに委任することができます。その場合、窓口に来られた受任者(代理人)の上記本人確認書類の原本と、請求者の本人確認書類(写し可)で、本人確認させていただきます。また、委任状も必要となります。

(2)特別弔慰金は、ご遺族を代表されるお一人が受け取るものになりますので、同順位のご遺族が複数いらっしゃる場合は、お話し合いのうえ、代表して請求する方を決めていただくようお願いいたします。

委任状様式 [PDFファイル/94KB]

【請求窓口】川南町福祉課社会福祉係

※請求する窓口は、請求者が住んでいる市町村となります。

 

【問合せ先】川南町福祉課社会福祉係 電話0983-27-8007 

  宮崎県福祉保健部指導監査・援護課 電話0985-26-7061

 

 

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