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令和4年度 高齢者のインフルエンザ予防接種(定期接種)の助成について

記事ID:0008645 更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

高齢者のインフルエンザ予防接種(定期接種)の費用を一部助成します

 川南町では、予防接種法第5条の規定に基づき実施される高齢者のインフルエンザの予防接種について、その費用の一部を助成します。接種を希望される方は、内容を御確認の上、医療機関へ御予約ください。

対象者

  1. 65歳以上の方(現在64歳の方は、誕生日が来てからの接種が助成の対象となります。)
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害等重い病気にかかっている方(医師による診断が必要です。)

実施期間

 令和4年10月1日(土曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで

  ※流行に備え、できるだけ10月初旬から12月中旬までに接種してください。

助成額及び自己負担額

 
予防接種医療機関 自己負担額 助成額
別表1の医療機関 (児湯地区の医療機関) [PDFファイル/171KB] 1,000円

3,632円

それ以外の医療機関

3,597円

  ※生活保護受給者は、無料で接種できますが、「接種券」が必要ですので、印鑑をお持ちの上、保健センターまでお越しください。
  ※持病等により2回の接種が必要な場合であっても1回のみの助成となります。

接種の際にお持ちいただくもの

  1. 健康手帳(お持ちでない方、紛失された方は保健センターで発行します。)
  2. 被保険者証(住所、氏名等の確認に必要となります。)
  3. 接種券(生活保護受給者のみ)

注意事項

インフルエンザの予防接種について

 インフルエンザの予防接種は、受けることの義務はなく、御本人が接種を希望する場合のみに行います。また、接種を受ける御本人に麻痺などがあって同意書に署名ができない場合や認知症があって正確な意思の確認が難しい場合などには、家族やかかりつけ医によって、御本人の接種意思の有無の確認を行います(最終的に確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種はできません。)。

副反応について

 予防接種の注射の跡が赤みを帯びたり、はれたり、痛んだり、熱・寒気・頭痛などの症状が出ることがありますが、これらは通常2~3日のうちにおさまります。
 非常にまれですが、ショックやアナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫など)が現れることもありますが、そのほとんどは接種後30分以内に生じますので、接種後30分は病院にいるようにしましょう。

新型コロナワクチン予防接種との間隔について

 インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

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