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若者連絡協議会との夜なべ討論会

記事ID:0015173 更新日:2025年12月18日更新 印刷ページ表示

若者連絡協議会と話し合いを行いました

令和7年12月1日(月曜日)に若者連絡協議会と意見交換会を行いました。事前に若者連絡協議会から出された意見に対して各議員が回答をする形で行われました。

若者連絡協議会からの意見

(1)認定農業者、認定新規就農者限定の農業機械購入補助について、3分の1補助、上限40万となっているが、近年の物価高騰の価格も上がっているため、上限額を上げてほしい。
(2)議会中継を導入してほしい。県内外においてライブ配信や録画配信されている自治体が増えてきているため。
(3)11月の教育委員会だよりで中学校統合に係る基本方針が示されましたが、その事について詳細をお聞きしたい。
(4)空き家対策について、どのような方針・対策をしているか。少子化が進み今後益々増えていくと思われるため、リノベーションするなど対策をして、移住者等に住みやすい環境を整備してほしい。
(5)商店街の空き店舗について、町が主導で整備していくような考え方はあるか。
(6)川南町運動公園内のパンダ公園遊具を再整備してほしい。また、運動公園全体も老朽化が進んでいるので再整備するような動きはあるか。

各議員からの回答

(1)昨年まで20万円であった上限額を今年度40万円に上げており、今は増額は考えていないとのこと。
(2)川南町議会「議会活性化調査特別委員会」を設置し身近で分かりやすい議会を目指す取組みを開始している。動画配信についても令和8年度開始に向けて現在進めているところである。
(3)教育委員会から示されている基本方針について説明。
(4)空き家対策についてのまちづくり課と建設課の現在の助成や補助についての制度について説明。空き家バンクの登録者数の少なさ等の問題点について他の町の取組等を参考にしていきたい。
(5)現在空き店舗の状況把握については、商工会や地権者の方々との情報共有を進めており、多様な主体との連携が不可欠であると考える。町が主導して空き店舗を整備する具体的な計画はないが、商工会や地域住民、関係団体と連携しながら今後の課題として検討していきたい。
(6)運動公園の整備については令和5年から11年までの長期的な計画で行われおり、遊具整備は令和8年度以降に位置付けられている。全体整備は未定であるものの、段階的な更新が進行中とのこと。

意見交換会を行っての振返り

・今回寄せられた意見・要望はいずれも町の課題を的確に捉えたものであり、議会としても積極的に取り組む必要があると感じている。
・若い世代が町政に関心を持ちやすい環境整備を図ることが重要である。今後も若者の声を継続的に聴取し、施策に反映する仕組みの整備を提案していきたい。
・今後グループワーク形式での意見交換会を行うともっと意見がでやすいのでは。

若者連絡協議会会長中村議長

江藤議員井上さん

今井議員あわのさん

北原議員かわのさん

永友議員岸本議員

サップ会長金丸議員