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西都原考古博物館出張展示「地中に眠るふるさとの記憶~考古資料から見る川南町~」を開催します
川南町出土の考古資料展示企画を開催します

宮崎県立西都原考古博物館の出張展示企画「地中に眠るふるさとの記憶~考古資料から見る川南町~」を開催します。
川南町には、現在確認されているだけで140を超える遺跡(人間の生活の跡)が存在しており、土器や石器などの遺物及び住居跡などの遺構が出土しています。
また、川南町には宮崎県最古の遺跡「後牟田遺跡」があり、その歴史は3万年から4万年前に遡るとされています。
今回の展示企画では、西都原考古博物館及び川南町教育委員会に所蔵している考古資料を展示し、解説パネルも設置します。
大昔の川南町の歴史を知る絶好の機会です。ぜひお越しください。
会 場
川南町文化ホール エントランス
展示期間
令和8年9月24日(木曜日)から10月21日(木曜日)まで(ドームの開館時間に準じます。)
※毎週月曜日は休館日のため、入場できません。
※10月12日(月曜日・祝日)は開館しますが、翌日10月13日(火曜日)は閉館します。
入場料
無料




