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帯状疱疹ワクチン(任意接種)の助成について
【令和9年3月末終了】帯状疱疹ワクチン(任意接種)の費用を一部助成します
任意接種
◎ 帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成(任意接種事業)については、令和9年3月末をもちまして終了します。令和9年度以降は、定期接種のみになります。


【令和9年3月末終了】帯状疱疹ワクチン(任意)費用の一部を助成します [PDFファイル/1.41MB]
帯状疱疹は、50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。皮膚症状が治った後も、50歳以上では発症した方の約2割が帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長期間にわたる痛みが続くことがあります。
発症を予防するとともに町民の負担を軽減するため、帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用の一部を助成します。
助成対象者、ワクチンの種類と助成額等
- 助成対象者 接種時点において、町内住所を有し、定期接種を含め過去に一度も接種していない50歳以上の方
- ワクチンの種類
| ワクチン名 | 接種回数 | 助成額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 生ワクチン |
1回 |
接種費用額の1/2(上限4,000円) | 予防効果は、5年程度と言われています。 |
| 不活化ワクチン | 2回 |
接種費用額の1/2(上限10,000円)の2回分 |
予防効果は、10年程度と言われています。 2回目を接種するためには、1回目の接種を1月末までに受けることが必要です。 |
- 自己負担額 接種費用額から助成額を除いた額(医療機関ごとで接種費用額は異なります。)
- 対象医療機関 町指定の医療機関(チラシを確認ください。)
- ワクチンの特徴や予防効果等 厚生労働省ホームページ<外部リンク>で確認できます。
接種までの流れ(過去に、定期接種を含め一度も助成を受けていないこと)
1. 申請の上、接種券を交付します。保健センターまでお越しください。
申請の際は、2種類のワクチンのうちどちらか一方を選択します。ワクチンの効能期間や負担額が異なります。持病等があってワクチンの選択に迷われる場合は、先に担当主治医等に確認した上で、申請しましょう。
2. 町指定の医療機関へ直接予約し、医療機関の指示に従い接種してください。
接種の際は、健康手帳(お持ちでない場合は、保健センターで交付します。)、住所氏名等の確認できるマイナ保険証などの身分証明書、保健センターで交付した接種券を医療機関へ提出してください。費用額から助成額を除いた自己負担額については、事前に医療機関へお問い合わせください。




