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令和8年度川南町育英会奨学金事業について

記事ID:0001462 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示
4 質の高い教育をみんなに

 川南町育英会では、経済的な理由により修学が困難な大学生等を対象に、奨学金事業を行っています。

 奨学金には、「給付型」と「貸与型」があります。

給付型

申請資格

高等学校の最終学年に在籍し、令和8年度に大学、短期大学と同等の各種学校及び専門学校に進学を予定している者で、次のすべてに該当すること。

  1. 本人または本人の保護者が町内に住所を有していること。
  2. 市町村民税が非課税の世帯であること。
  3. 高等学校の学業成績に係る評定(5段階評価)の平均値が3.8以上であること。
  4. 在学校の校長から推薦が受けられること。
  5. 世帯を構成する者に町税の滞納がないこと。
給付金額
  1. 月額20,000円
  2. 最初の給付月に100,000円を追加給付

 ※ 初回の振込は4~6月の3か月分と追加給付分をまとめて6月に振込みます。 

給付期間 在学する大学等の正規の修学年限。ただし、4年を限度とする。
募集期間 令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月27日(金曜日)まで
必要書類
  1. 奨学金給付申請書 [PDFファイル/89KB]
  2. 給付型奨学生推薦書 [PDFファイル/84KB]

 【申請書記入例】

  奨学金給付申請書(記入例) [PDFファイル/171KB] 

 申請書等については、教育課の窓口でも配布しております。

給付対象者の選考

給付対象者については、二次審査を経て、川南町育英会理事会において決定します。

  1. 一次審査:書類選考(提出書類により審査)
  2. 二次審査:面接(一次審査から選考された者)

 ◎ 一次審査通過者には、二次審査の案内をお送りします。二次審査は3月末に教育課にて実施します。 

奨学金の給付の廃止及び返還について 給付型の奨学金であるため、原則として返還の必要はありませんが、退学となった場合や虚偽等によって奨学金の給付を受けていた場合などについては、給付の廃止や奨学金の返還を求める場合があります。

連帯保証人

について

給付決定後、連帯保証人が必要です。

≪連帯保証人になれない方≫

以下の条件に該当する方は、連帯保証人になることができませんのでご注意ください。

  • 破産、個人再生、任意整理等の債務整理中である方、または過去に債務整理をした方。
  • 保証人としての責任や保証債務を理解していない方。
  • 川南町育英会奨学金を滞納している奨学生本人、またはその連帯保証人。
  • 市町村税に滞納がある方。
  • 無収入、無貯蓄の方。
  • 生活保護受給中の方。
その他

貸与型奨学金との併用は可能です。

他の給付型奨学金(国、民間等を含む実施団体)との併用も可能ですが、併用を認めていない場合がありますので、併用を希望する奨学金の実施団体にご確認ください。

 

貸与型

申請資格
  1. 高校、大学(短期大学及び専門学校を含む)及び大学院に在学していること。
  2. 本人または本人の保護者が町内に住所を有していること。
  3. 貸与後、規程どおりの返還が可能なこと。

貸与金額

(月額)

  1. 高校生20,000円以内
  2. 専門学生、短期大学生及び大学生(大学院生を含む)30,000円以内 

  ※ いずれも5,000円単位で選択可能。

  ※ 初回の振込は4~6月の3か月分をまとめて6月に振込みます。 

貸与期間 在学する大学等の正規の修学年限。(ただし大学院は2年間)
返還方法

卒業した年の10月から、貸与を受けた奨学金の月額の半額を、毎月育英会に振り込むか、現金で直接支払います。

※ 支払いは半年払い・年払いも可能です​

利子

無利子

※ 正当な理由なく返還を遅滞した時は、延滞利子が加算されます。

募集期間 令和8年3月2日(月曜日)から令和8年3月27日(金曜日)まで
必要書類
  1. 奨学金貸与申請書 [PDFファイル/114KB]
  2. 貸与型奨学生推薦書 [PDFファイル/45KB]
  3. 所得課税証明書(役場税務課)※連帯保証人となる2人分
  4. 完納証明書(役場税務課)※連帯保証人となる2人分

 【申請書記入例】

  奨学金貸与申請書(記入例) [PDFファイル/199KB]

 申請書等については、教育課の窓口でも配布しております。

連帯保証人について

連帯保証人が2名必要です。1名は保護者、もう1名は第三者としてください。

≪連帯保証人になれない方≫

以下の条件に該当する方は、連帯保証人になることができませんのでご注意ください。

  • 破産、個人再生、任意整理等の債務整理中である方、または過去に債務整理をした方。
  • 保証人としての責任や保証債務を理解していない方。
  • 川南町育英会奨学金を滞納している奨学生本人、またはその連帯保証人。
  • 市町村税に滞納がある方。
  • 無収入、無貯蓄の方。(第三者のみ)
  • 生活保護受給中の方。(第三者のみ)
奨学生決定 理事会で審査後、通知

 

 

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