ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし > 生活のできごと > 施設 > 児童虐待の防止について
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし > 生活のできごと > 子育て・教育 > 児童虐待の防止について

本文

児童虐待の防止について

記事ID:0016990 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに10 人や国の不平等をなくそう16 平和と公正をすべての人に

 

児童虐待の防止

 全てのこどもは、「児童の権利に関する条約」の精神にのっとり、適切な教育を受け、健やかな成長・発達や自立が図られることなどを保障される権利があります。

 こどもの健やかな成長に影響を及ぼす児童虐待の防止は社会全体で取り組むべき重要な課題です。

 

児童虐待の種類

 児童虐待とは、以下の4種類に分類されます。

身体的虐待 殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、 溺れさせる など
性的虐待 こどもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待 言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV) など

 こうした虐待は、こどもの体と心を深く傷つけ、体の成長や脳の発達に影響を及ぼしたり、心の傷(トラウマ)が残ったりすることがあります。

 

児童虐待に気づくには?

 虐待を受けているこどもだけでなく、虐待をしている保護者にも特徴的な行動や状況(サイン)が現れます。

 例えば、次のような特徴が見られ、一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られたりする場合には虐待が疑われます。

こどものサイン

  • いつもこどもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる

保護者のサイン

  • 地域などと交流が少なく孤立している
  • 小さいこどもを家においたまま外出している
  • こどもの養育に関して拒否的、無関心である
  • こどものけがについて不自然な説明をする

 

児童虐待かも?と思ったら

 すこしでも虐待の可能性を感じたら、迷わずお電話ください。

 あなたの電話で救われる命があります。

 

〈主な連絡(通報)先〉
連絡(通報)先 電話番号
児童相談所虐待対応ダイヤル 189
宮崎中央児童相談所 0985-26-1551
川南町こども家庭センター 0983-32-0340
警察署(緊急の場合) 110

 

189リーフレット

 

子育てに悩んだら

 町内にお住まいの全ての妊産婦、子育て世帯、こどもとその家族が抱える様々な悩みや困りごとの相談窓口として、「川南町こども家庭センター」(総合福祉センター2階)があります。

 川南町こども家庭センターのLINEでも、ご相談を受け付けています。

 ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

 詳細は、下記リンクよりご確認いただけます。

 /soshiki/4/13698.html

 

参考

こども家庭庁「児童虐待防止推進特設サイト」<外部リンク>

こども家庭庁「児童虐待防止対策」<外部リンク>

政府広報オンライン「児童虐待かも?と思ったら1「189」(いちはやく)こどもたちの未来を守るために」<外部リンク>

 

​